松下の特許

今週、最も気になった「一太郎特許侵害」関連ニュースです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/02/news080.html

私の考えでは松下の特許申請は申請時点でもPC用ソフトとしては新規制が全くないので、範囲はワープロ専用機とすべき。一太郎が例えワープロソフトであっても、汎用機であるPCで使われている点、PCやコンピュータゲームでは一般的な機能であった事などから、一太郎はこの特許を侵害していない、と考えます。ちなみに私が類似の機能を初めてみたのはファミコンのゲームでした。多分80年代。

この判決のせいでジャストシステムの株が2日ぐらい連続でストップ安でしたが、今日は多少持ち直した様ですね。一太郎20周年で新製品発売直前だったのにとんだ災難ですね。

あまりにも気の毒なので3年ぶりにATOKの新バージョン(2005)を買ってあげようかと検討中です。
(みなさんもどうですか?)

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この記事へのコメント

ちゃぼりん
2005年02月05日 01:43
むしろ良い宣伝になったような気がします。
がんばれ一太郎!
2005年02月05日 10:01
当然だ!松下のやり方は姑息だ。
ハードでも利益が圧縮されてきた松下が、弱小とはいえワープロの世界では検討しているジャストのソフト技術を傘下に納めようと、しょーもない特許で難癖つけてジャストの経営を揺すぶっている印象が強い。
創始者の経営哲学をすっかり捨てて、金の亡者になった今の松下の製品は買えない。
今日の日経新聞の一面にもあったが、リストラばりばりやっているそうじゃありませんか。松下のやり方は卑劣だ。
こんなことしていて日本の将来は大丈夫なんだろうか?
この際、松下の製品は意地でも買わない。そして一太郎2005を予約してきました。
久々の一太郎。楽しみだなぁ。
姑息な松下の製品より、弱小でもがんばってやっている会社の製品の方が魅力がある。

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